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小原敬生インタビュー

えこです!今回のインタビューターゲットは、「他人」プティフィールド役、こぱだあー!


えこ:チラシや予告編を見ると、今回のこぱの役は「他人」ということで…
   一番謎が多い役だと思うんだけど、どんな役なんですか?


こぱ:他人は、パッと見被害者とは無関係で、遠い存在の役柄です。
   キャラクターの中では唯一、タイトルによって被害者との関係性をフレキシブルに変えられます。流動的にできるところが魅力です!
   基本の性格は決まってて、なるべくフツーの人間にしたつもりです。
   臆病なんだけど譲れない部分があるという、二面性を持った、変貌の可能性を秘めたキャラクターです。


えこ:こぱは、インプロ始めてから結構経ちますよね?


こぱ:一番最初にインプロに触れたのは二十歳の時だから、9年目ですね。じゅんきと一緒のタイミングです。


えこ:じゅんきとは同期なんでしたっけ?


こぱ:事務所の同期です。そこでインプロ習って、二人ともインプロがすごく楽しくなって大好きになりました。
   事務所をやめてから、じゅんきも僕も別々の道に進んだのですが、それでもお互いにインプロは続けていました。
   その二人が今、また同じチームでプレーしてることが、感慨深いです。


えこ:こぱの思う、インプロの魅力とはどんなところですか?


こぱ:プレーヤー自身の魅力が出るところです。必ず個性が出るし、そういうところが面白いです。
   今回は、真犯人がランダムで決まるので、殺人に至る過程も毎回違うのがみどころです。
   みんなで1つの話を作る中で、「殺意」のエンダウメントを引いていないにも関わらず、

   みんな動機がありそうだったりするのが興味深いです。
   人間誰しも、いつ殺人者になってもおかしくないな、と思いながら稽古しています。
   今、稽古で色々な手法を試してて、物語の幅も広がっているから、本番までにもっと新しい発見があるんだろうなと思ってます。


えこ:今回は8種類のエンダウメントがありますが、好きなエンダウメントはなんですか?


こぱ:稽古でやって一番楽しかったのは『愛情』ですね。


えこ:消防士を愛する放火魔のキャラクターをやった時、ですか?


こぱ:それです!一見愛情に見えなかったかもしれないけど、僕の心のなかにでは愛という感情がMAXまで振り切れていました。
   愛情って、色んな形があると思うんです。愛ゆえに責めたり、愛ゆえに身を引いたり、気が狂ってしまったり…多様で魅力的です。


えこ:お客さまに一言お願いします!


こぱ:毎ステージ、変幻自在のプティフィールド!
   どんなキャラクターが飛び出すのでしょうか?おたのしみに!


以上、こぱのインタビューでした~!